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フジサンケイビジネスアイによると、電子情報技術産業協会(JEITA)が2006年4月12日に発表した2006年2月の携帯電話国内出荷は、前年同月比16%増の502万4000台となり、6ヶ月連続で前年実績を上回った。単月の出荷が500万台を超えるのは2003年7月以来という。「ワンセグ」対応が背景にあるという。
第3世代機の出荷は、携帯端末向け地上デジタル放送「ワンセグ」に対応した新モデルが好調で、66.5%増の427万2000台と初めて400万台を突破。一方、第2世代機は65.2%減の59万5000台に縮小した。ワンセグは、地上デジタル放送の高画質な番組が携帯電話などで楽しめるサービス。残りの一箱(セグメント)を使って移動体・携帯受信機向けに放送するため、そこから「ワンセグ」と名付けられた。
「ワンセグ」対応機好調 2月携帯出荷、16%増500万台突破
http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200604130023a.nwc
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