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楽天リサーチ株式会社と株式会社三菱総合研究所は2006年5月24日、15歳から69歳の男女を対象に「第21回携帯電話コンテンツ/サービス利用者調査」を実施。
調査は4月18日から4月24日にかけてWeb上で実施され、回答者は2,520人(男性50.0%、女性50.0%)、そのうちNTTドコモ、KDDI au、Vodafone、TU-KAの主要4社の携帯電話利用者は2,202人(回答者の87.4%)であった。
まずワンセグ放送の認知・理解度については38.8%がワンセグ放送の内容や特徴について理解していた。男性の50%はワンセグ放送について理解しており、中でも10~20代の若者層に限ると60%が理解していると回答。一方女性の場合ワンセグ放送を名前は聞いた事があるというユーザが5割で、男性に比べてワンセグ放送を理解しているユーザが少ないことが浮き彫りとなった。
ワンセグ放送を「ぜひ利用したい」「利用したい」は全体の2割だが、「関心はある」を含めると全体の7割りがワンセグ放送に興味・関心をもっている。特に男性10代の4割以上がワンセグ放送を利用したいと回答している。
ワンセグ放送対応端末への買い替え意向については、「ぜひ買い換えたい」「買い替えたい」ユーザが全体の46.0%。男性の10~40代では5割以上が買い替え予定者。外出時における行動とワンセグ端末への買い替え意向との関係を調査したところ、外出時にモバイル端末などを使って何らかの行動をしているユーザの方が、何もしていないユーザに比べてワンセグ端末への買い替え意向が高かったという。
以上より、外出時にモバイル端末を積極的に活用しているユーザはワンセグ放送を併用していく可能性が考えられる。また音楽やゲームなどを含めた携帯電話コンテンツを活用していたユーザがそれらの利用を減らしてワンセグ放送へと切り替える可能性もありうるという。
携帯電話コンテンツ/サービス利用者調査
http://www.mri.co.jp/PRESS/2006/pr060524_icu01.html
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