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NTTレゾナントと三菱総合研究所は2006年8月24日、「gooリサーチ」登録モニターを対象に行った「ワンセグ利用意向」に関する調査結果を発表した。「ワンセグ利用意向」調査は2006年7月20日から同23日まで実施されたもので、有効回答者数は2176名。
調査対象者のうち、ワンセグ対応携帯電話を保有している割合は3.4パーセント、今後購入したいと考えている人の割合は57.2パーセントと、ワンセグ保有(購入)意向は全体の6割強という結果になった。
ワンセグ利用目的は、電車などでの移動中や、外出先でテレビを見たいという回答が78.9パーセントで最多。ワンセグの映像や音声の良さを理由として挙げる人も29.6パーセントに上った。また、非常時、災害時の情報収集手段としてワンセグを考えている人も40パーセント近い。
ワンセグ対応の携帯電話を利用することにより、携帯電話の総利用時間が増加すると回答している人は73.9パーセント。また、ワンセグ対応携帯電話を利用することで、Webサイト利用が増加するという回答が37.3パーセントと、相乗効果が見込まれる結果となった。逆に、利用時間が減少するという回答が比較的多かったのは、携帯電話でのゲーム、iPodなどポータブルオーディオ機器、新聞・雑誌・本などの読書、自宅でのテレビ視聴といった回答だった。
ワンセグで見たいと思う番組は、ニュースがトップで77.1パーセント。これに46.3パーセントのドラマ、映画、44.9パーセントスポーツが続いた。男女別では、どちらもトップはニュースだったが、第2位は男性ではスポーツ、女性ではドラマとなっている。
ワンセグ携帯を購入したい人は57.2%、ネット利用の相乗効果も goo - ITmedia
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0608/25/news045.html
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